住宅ローン控除情報館その2



住宅ローン控除で気をつける点

住宅ローン控除で気をつける点は?

マイホームを新築・購入したりすると住宅ローン控除が受けられるのですが、この際にいくつかの注意しなければいけない点もありますので、ここではそれについて取り上げます。

確定申告について

住宅ローン控除を受けるためには、確定申告をする必要があります。これは、サラリーマンなどの給与所得者でも最初の年は必ず確定申告をしなければなりません。

ただし、給与所得者の場合には、翌年からは一定の手続きをすれば年末調整で住宅ローン控除が受けられます。

ちなみに、合計所得金額が3,000万円を超える年には控除が受けられません。

合計所得金額とは?

合計所得金額というのは、総所得金額、特別控除前の分離長(短)期譲渡所得の金額、株式等に係る譲渡所得等の金額、先物取引に係る雑所得等の金額、山林所得金額及び退職所得金額の合計額のことです。

ただし、純損失や雑損失の繰越控除、その他一定の損失の繰越控除の特例の適用を受けている場合には、その適用前の金額のことをいいます。

特例の適用があった場合について

住宅ローン控除を受ける場合には、居住用財産の買換え等の場合の譲渡損失の損益通算・繰越控除や特定の居住用財産の買換え等の場合の譲渡損失の繰越控除を除き、居住した年と前後2年間は特例との重複適用ができません。


□住宅ローン控除で気をつける点
□住宅を新築・購入した場合の適用要件
□建物よりも土地を先に取得したら…
□定期借地権付住宅を購入した場合
□転勤したときの住宅ローン控除
□土地を購入した場合の住宅ローン控除の適用
□控除期間選択の特例
□住宅ローン控除の対象にならない例
□連帯債務の借入金を借替えたら…
□マイホーム引渡し前の転居
□住宅金融支援機構融資・改正
□機構の技術基準・適合証明書
□財形住宅融資・利用対象者
□大手銀行ローンと
□相談
□民間融資・フラット35・相違点
□フラット35の融資条件
□金利・特徴・融資対象者
□火災保険
□JAあんしん計画
□仕様規定と性能規定
□消費貸借
□親権者
□数量指示売買
□成功報酬主義
□アーバンリゾート
□譲渡担保
□助言価格
□新住宅市街地開発事業
□制限能力者
□責任財産限定特約
□外貨建金融商品 □分別管理 □FX □スワップ金利
□強制決済 □為替レート □経済指標 □信託保全
□証拠金 □スワップ □通貨 □外貨預金

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