住宅ローン控除情報館その2



建て替えローンを利用するには?

建て替えローンを利用する場合の条件はどうなっていますか?

りそな銀行の建て替えローンを利用する際の条件は以下のようになります。

ちなみに、建て替えローンは、親子二世代型の融資にも利用可能です。

融資金額は?

融資金額は50万円以上1億円以内(1万円単位)となっていますが、以下のような条件を満たしている必要があります。

■建て替えにかかる新規の借入金額の上限は、新築建物の担保評価額の範囲内
■現在借入中の住宅ローン残高を含め、自宅に対する借入金の合計が最大で1億円となる金額以内
■担保となる自宅(新築建物を含む)の担保評価額の最高300%の金額または担保評価額に最高2,500万円を加えた金額のどちらか低い方の金額が上限※
■税込年収に占める年間元利金返済額の割合が最高30%以内(年間返済額には他の借入れの返済分も含む※)

※年間返済額と担保評価額は当社所定の保証会社の評価によります。

資金使途は?

■現在借入中の住宅ローンの返済資金であること
■本人が所有し、居住する住宅の建て替え資金であること

融資資格は?

■団体信用生命保険に加入できる人(保険料は当社負担)
■借入時の年齢が満20歳以上満66歳未満の人で、最終返済時の年齢が満80歳未満の人
■前年の税込年収が100万円以上の人
■本人居住用住宅に対する現在借入れの住宅ローンを借り入れてから3年以上正常に返済されている人
■給与所得者の場合は勤続年数1年以上の人、給与所得者以外の場合は勤続または営業年数が3年以上の人


□建て替えローンを利用するには?
□所得補償保険の保険料は?
□失業時あんしん保険の保険金額・保険料は?
□りそな諸費用ローンは?
□建て替えローンを利用するには?
□所得補償保険の取り扱いは?
□失業時あんしん保険に加入するには?
□諸費用ローンが必要になるのは?
□借り換えローンのメリットは?
□建て替えローンの利用条件は?
□SBIモーゲージ
□物件価格による借入限度額
□フラット35の担保の設定
□不動産の割安・割高の見分け方
□変動金利選択型の注意事項
□預金連動型とスターワン住宅ローン
□収入合算の仕組み
□公的融資の保証料
□マイホームが火災
□返済計画立案のポイント
□宅地建物取引主任者
□地価税
□中間省略登記
□中間法人制度
□DCF法
□IPDインデックス
□権利の売買
□築年数
□通行地役権
□継手
□データベース
□FX □IFD □外貨預金 □高金利通貨
□ポンド/円 □GTC □スプレッド □経済成長
□スワップ □ポジション □流動性 □2WAYプライス

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